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お水と健康 21世紀の宿題です

お水と健康、基本中の基本ではないでしょうか。とくに最近は何かとメディアでも採り上げられるテーマですし、商業ベースでも様々なモノが流通していますね。とくにミネラルウォーターなんかはその最たるところ。

なによりヒトの体重の半分以上―大人で6割程度、ガキンチョならなんと8割近く―が、お水で成り立っているわけですから、とっても重要なモノであることは想像に難くありませんね。それだけではありません、しかも、一日に何リットルもの水分が出入りがあるので、体のなかでは常に大量のお水が流れ、巡りまくっているということですよね。つまり、お水なしでは、体が機能しないということでもありますね。そこで、お水について色々調べてみましょう。

具体的には、お水と健康をテーマに、大きくわけて自然の恵みから育まれるモノと、人の技術でかなえられるモノをそれぞれみていきましょう。(ただし、今回は概ね飲料水とか生活用水を中心にお話をすすめます。医療用水とか化粧水とかはたまた工業用水とか、それぞれが大きなテーマになりますので。)

今や健康維持は体の内部からゆっくり確実にというのが当たり前になっています。お水はその土台にもなる部分ではないでしょうか。しかしながら、われわれの社会が、健康の源のなるお水を育む環境自体をチョットおかしくしてしまったということにも触れることになるでしょう。ひょっとして21世紀の課題がみえてくるかもしれませんね。
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テーマ : 健康そしてヘルス・美容そしてダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

健康・水・環境 つながってます!

水と環境問題…今まで、色々とおみずのことについて話をして参りました。とくに、「健康の源」として、おみずがとっても大きなウェイトを占めていいるという方向で。(何より、体の大部分が水分ですし。)また、我々に健康をもたらしてくれるおみずは、辿っていけば大地の恵みさらには地球全体の流れのなかで、すなわち水は環境によって育まれ、磨かれたものであるということにも目を向けました。

水は良い環境で初めて良質のモノとなり、我々の健康を保証してくれるといえましょう。もちろん水・環境問題や健康ブームといったことは20世紀にも、世間を騒がせたところであります。ただし、それぞれが別々のこととして扱われていたような気もいたします。それも短期的なその場凌ぎの認識が通用してたようにも。

世界的には、とくに水は環境問題の中でも切実な課題になってきています。日本は水環境に恵まれた国なので、まだそれほど敏感でない向きもありますが、世界的には近々、水資源が石油資源より大切になるともいわれています。
いささか壮大ではありますが、今や水・環境・健康ともに、内側からじっくり確実によくするという考えに立たないといけないのではないでしょうか。21世紀には、とっても大きな地球の動きも、とってもちっぽけな一人ひとりの人間の動きも、実は切り離せなく繋がっているという認識に立っていくことが求められている時代ではなかろうか…かように思う次第です。なんか、ええこと書けたかな?

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おいしい水計画!?

その名も「おいしい水計画」♪ご存じの方はいらっしゃいますか?これはですねぇ、大阪市の水道局が手掛けているプロジェクト。「おいしい水計画」とか「スマイルウォータープロジェクト」などと銘打って、ウェブ上でも、「アクションプラン」といったモノがPDFでアップされてたり。「ホスピタリティの高い水道をめざして」ですって。

まぁ、なんといっても大阪は「水の都」でもございますから、水道事業に少なからぬ意義がある地域といえましょう。でも、「おいしい水」が飲めるかというと、残念ながらここ数十年は、水質も悪化し、それに対する不信感も募り、国民の「水道離れ」に至ったとまとめられています。「都会の水はまずい」なんて言説も並行して普及したとか。一方で、企業など大口の消費量は拡大の一途にあったのこと。そこで、個人の水道水需要を高めるべく水道事業サービスを改善しようとしたのが、「大阪市水道おいしい水計画・基本プラン」(H.18年6月)、そうしてH.19年5月の当プランへと至ったわけです。

詳しくは、紹介しきれませんが、PRや「ご意見」というように、サービス提供者と消費者間の双方向的なコミュニケーションによって「おいしい水」を実現するとか。「おいしい水」は、健康の源ですものね。それに、個々人が水をとおして社会と向き合えるいい機会だと思います。「ご意見」といっても「あんたとこのみずまずいねん」ゆうてるだけではダメですけど(笑)まぁ、「おいしい水」は、国内外を問わず21世紀の重要課題かもしれませんね。

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水道水 ちょっと工夫

水道水も工夫次第で十分おいしく健康に飲むことができます。といっても、日本は世界的に誇るべき良質の水道水を享受していますので、「さらにおいしく健康に」といったほうがベターですね。といっても、水源によって水道水の質も、国内で様々。なお、「東京の水は…」なんてよく耳にしますが筆者には、東京の水道水はとても良く感じられました。臭くなかったし。京都の喫茶店で出てきた、おヒヤはだめでした…。

臭いの原因となるのは、塩素。これは、細菌やバイ菌の消毒に低コストで使えるモノ。ただし、あまりに汚いお水をキレイにするには、塩素もくさるほど必要になってくるので、トリハロメタンが発生する原因にもなりえます。で、水の塩素量を抑えようとするには、何より自然環境の保護・回復が必要でありますが、ここではちょっと壮大すぎるテーマです。なので、とりあえず蛇口から出てくるお水をどうしようかという方向で…

浄水器なども手軽で効果的ですが、ここではさらに身近な方法を紹介しましょう。といっても既に多くの方もご存じですね、煮沸で塩素を飛ばしてしまうという方法は。これ、水割りにも良いですね。水道水のクセがなくなりマロヤカに。お店でよく口にするのが、レモン汁をポタポタと入れてやる方法。さっぱりとおいしいので、なんとなくですがパスタ料理のときによく飲みます。それから、備長炭とか竹炭。これは凄いですね。パワーを秘めていますよ~。これを使って川ごと浄化してしまおうなんてプロジェクトがあるくらいですから。

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水素水 これもイオン水

水素水についてもみてみましょう。これも、水ショーバイ(?)で普及した言葉。電気分解によって生成される「アルカリイオン水」と同義。ただし、「活性水素水」や「アルカリイオン水」の効能を謳いあげた一部の商品については、科学的根拠の乏しさから、公正取引委員会によってしかるべき処置がとられたケースもありましたので、注意が必要です。水素水も然り、高濃度水素水とか水素豊富水とか色々な商品が通用していますが、先にも述べたように、何より試してみて楽しく飲めるなら飲めばいいし、いずれにせよあまり神秘的なものとして扱わないのがいちばんよいと思います。それで、体に合うモノがあれば儲けモンといった感じで。

で、さて、水素水について。水素水を提供する企業や通販のページを覗いてみましたが、ウォーターサーバー的なモノで生成するタイプと、もしくは顆粒を溶かすと、「あら水素水に♪」というような二種類があるようです。前者は、電気分解を利用したモノ。後者は、天然石だとかミネラル成分が反応を起こして水素がシュワーとなるというモノ。

話は変わりますが、筆者はあまり理科を勉強してこなかったので、「水素=爆発ドッカ~ン」ってイメージを拭い去ることができないのですが、それはもちろん大丈夫ですよね、多分???なので、アルカリイオン水を飲んだことはあっても、水素水というヤツは未だに飲んだことがありません。ひょっとすると爆発的に体の調子がよくなるのかもしれませんが(笑)

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